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小川の辺 東山紀之


東山紀之主演の映画、「小川の辺」が公開されます。

先行公開された山形で、主演の東山紀之が、
1日の回数では日本映画史上最多の20回の舞台挨拶を行ったそうです。

その、小川の辺がいよいよ7月2日に封切りになり、
またまた舞台挨拶が予定されているようです。

彼の「小川の辺」への熱の入れようが伝わってきそうですね。

この映画は、藤沢周平原作で、

妹の夫となった親友を藩命によって斬らねばならない主人公
東北の小藩、海坂藩、戍井朔之助を演じた、

東山紀之は大の藤沢周平作品ファンだそうです。

彼自身、藤沢作品は、「山桜」に続いて二度目で、

「山桜」に続き再び篠原哲雄監督とコンビを組んだのが、
「小川の辺」ということです。

そりゃ~彼、東山紀之にしてみれば力を入れざるをえないとこでしょう。

しかし、時代劇にはピッたしのイケメンだと思いませんか?東山紀之は・・・

いい男ですね、ヅラがよく似合います。


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# by aqcel222 | 2011-07-01 21:20 | 小川の辺 東山紀之

小川の辺 キャスト


小川の辺がいよいよ封切です。キャストも豪華俳優陣ですね。
小川の辺の原作は、藤沢周平で、
短編小説“闇の穴”の中から映画化したものです。

主人公、東北の海坂藩、戍井朔之助を、東山紀之が演じ、
その妹で、剣術の使い手、田鶴を菊池凛子が演じ、
妹の夫となった親友を、片岡愛之助、
戍井の奉公人で、朔之助、田鶴とは兄弟同様に育った新蔵を、勝地涼が演じています。
そのほか脇役人は、
藤竜也、松原智恵子、西岡徳馬、笹野高史、などががっちりと脇を締め
重厚な作品に仕上がっているようです。

映画「小川の辺」のあらすじは、
藩命で妹の夫を討つよう命じられた兄が、
社会的立場と肉親の情の板挟みで苦しむ様子と、
心優しい主人公が自らの運命に翻弄されつつも、
必死に生きようとする感動の作品で、
兄、東山紀之演じる戍井朔之助と、
妹で剣術の使い手、菊池凛子演じる田鶴のやり取り楽しみです。

ところで、映画は映画館で見るのが一番ですよね。
冷房の効いた映画館で「小川の辺」で心を洗われてみましょうか・・・
初日の7月2日は、舞台挨拶もあるようです。

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# by aqcel222 | 2011-07-01 20:59 | 小川の辺 キャスト